マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラムを18件公開

2017年3月14日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」7件、「重要」11件が公開。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)が必須。

Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必須。更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。

最新のセキュリティ更新プログラム情報

  • [MS17-006] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (4013073)
  • [MS17-007] Microsoft Edge 用のセキュリティ更新プログラム (4013071)
  • [MS17-008] Windows Hyper-V 用のセキュリティ更新プログラム
  • [MS17-009] Microsoft Windows PDF ライブラリ用のセキュリティ更新プログラム
  • [MS17-010] Security Update for Microsoft Windows SMB Server (4013389)
  • [MS17-013] Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム (4013075)
  • [MS17-023] Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (4014329)
  • [MS17-011] Microsoft Uniscribe 用のセキュリティ更新プログラム (4013076)
  • [MS17-012] Microsoft Windows 用のセキュリティ更新プログラム (4013078)
  • [MS17-014] Microsoft Office のセキュリティ更新プログラム (4013241)
  • [MS17-015] Microsoft Exchange Server 用のセキュリティ更新プログラム
  • [MS17-016] Windows IIS 用のセキュリティ更新プログラム (4013074)
  • [MS17-017] Windows カーネル用のセキュリティ更新プログラム (4013081)
  • [MS17-018] Windows カーネルモード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (4013083)
  • [MS17-019] Active Directory フェデレーション サービス用のセキュリティ更新プログラム (4010320)
  • [MS17-020] Windows DVD メーカー用のセキュリティ更新プログラム (3208223)
  • [MS17-021] Windows DirectShow 用のセキュリティ更新プログラム (4010318)
  • [MS17-022] Microsoft XML Core Services 用のセキュリティ更新プログラム (4010321)

最新セキュリティ情報「Adobe Flash Player」更新プログラム

アドビシステムズ社は、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正する更新プログラムを公開しました。

本脆弱性を悪用された場合、悪意のある第三者にパソコンを乗っ取られる可能性があります。Adobe社では72時間以内の更新を推奨しています。

速やかに更新プログラムを適用するよう呼びかけています。

影響を受ける製品とバージョン

  • Adobe Flash Player デスクトップランタイム 24.0.0.194 以前のバージョン【Windows および Macintosh版】
  • Adobe Flash Player マイクロソフトエッジ および Internet Explorer 11 24.0.0.194 以前のバージョン 【Windows 10 および Windows 8.1版】

最新版の更新プログラムのアップデートは、こちら