ASUS、12.5型モバイルPC「ASUS ZenBook3」シリーズに新色ローズゴールド、グレー モデルを追加

ASUSは、2017年3月、12.5型のモバイルノートパソコン「ASUS ZenBook 3 UX390UA」シリーズに新色のグレーモデル、ピンクゴールドの2カラーを追加発売。
ASUS、12.5型モバイルPC「ASUS ZenBook3」シリーズに新色ローズゴールド、グレー モデルを追加

ASUS ZenBook3 UX390UA-256GRG
ASUS ZenBook3 UX390UA-256GRG

さらにスタイリッシュに薄型化のため、ノートPCに使われる素材よりも軽量でありながら50%強いプレミアムな航空機などにも使用されるアルミニウム合金を採用し、薄さはなんと11.9mmという驚くべきスリムなフォルムに仕上がっている。
強度と薄型の両立のためGorilla Glass 4を採用。打ちやすいキーボードを絶対要件として開発。キーストロークは0.8mmを確保。IEEE802.11nよりも3倍高速な通信ができるIEEE802.11ac対応無線LAN、省電力なBluetooth 4.1を装備する。

これまでのZenBook シリーズからさらに軽量化、薄型化がすすんだ今回の追加モデル。もうノートパソコンも芸術品の域に入ってきたようだ。

レノボ、12.5型モバイルPC「ThinkPad X270」

レノボは、2017年2月、12.5型の高いいパフォーマンスと携帯性を兼ね備え、モバイルPCの理想を追求した「ThinkPad X270」を発売。ボディーカラーは、ブラック。
レノボ、12.5型モバイルPC「ThinkPad X270」

Lenovo ThinkPad X270
Lenovo ThinkPad X270

第7世代インテル Core プロセッサー・ファミリーを搭載。マイクロアーキテクチャの最適化を行い、前世代モデルと比較して、パフォーマンスや省電力性が大幅に向上。モバイル環境でも長時間の稼動を確保する高性能でホットスワップ対応バッテリーを搭載。
電源を入れたままで、手軽にバッテリーの取り替えを行うことができる。

レノボには14型の薄型・軽量のモバイルPCにもなる「ThinkPad T470s」もある。どちらもビジネスモデルでWindows 10 Pro 搭載可能となっている。指紋リーダー搭載し、スワイプするだけで、すばやく安全にPC にログインできる。

富士通、12.5型 フル HD タブレットPC 新カラーシャンパンゴールドの「arrows Tab RH77/B1」

富士通は、2017年1月、キーボード付きの12.5型タブレット「arrows Tab RH77/B1」を発売。ボディーカラーは、シャンパンゴールド。これまではシルバーモデルだったがシャンパンゴールドに一新。
富士通、12.5型 フル HD タブレットPC 新カラーシャンパンゴールドの「arrows Tab RH77/B1」

薄い、軽い、長時間駆動が可能なスタイリッシュな2Wayモデル。ワイドな12.5型液晶は静電容量方式のタッチパネルを搭載し、「Windows Ink」に対応した1024階調のスタイラスペンを使ってWebブラウザ上の気になるニュースに直接文字や絵を書き込み、画像として取り込むことが可能。

シルバーよりシャンパンゴールドの方が高級感があるせいか人気なのかもしれない。最近はPCだけでなく車も高級家電にもシャンパンゴールドのカラーバリエーションが増えた。個人的にはブラックモデルが一番しっくりくるのでシャンパンゴールド1色のカラーラインアップはちょっと残念。

人気の2in1モデルだが12.5型というとノートPCスタイルで使う頻度が多いはずだからキーボードを接続した際に1.25kgはやや重い印象。見た目の高級感とかつくりとかは申し分ないだけに残念。

富士通は、2017年春モデルは777グラム世界最軽量の「LIFEBOOK UHシリーズ」 のインパクトが強すぎて他の新モデルがなかなか印象が薄い。

東芝、12.5型液晶搭載2in1コンバーチブルPC 最下位下位「dynabook V42/B」

東芝は、2016年12月、2in1コンバーチブルパソコン「dynabook V42 V42/B PV42BMP-NJA」を発売。ボディーカラーは、オニキスメタリック。

TOSHIBA dynabook V42 V42/B
TOSHIBA dynabook V42 V42/B

東芝、12.5型液晶搭載2in1コンバーチブルPC 最下位スペック「dynabook V42/B」
東芝の12,5型のコンバーチブルPCの中では一番低スペックの仕様となる。低スペックといっても一般的な使用では十分なスペック構成となっている。当然、これまでのモデル同様、指紋認証などを搭載し、高速充電が可能となる。
CPUがCeleron Dual-Core、メモリーが4GB、ストレージが128GB 以外は全く同仕様となる。

東芝、12.5型液晶搭載2in1コンバーチブルPC 下位スペック「dynabook V62/B」

東芝は、2016年12月、2in1コンバーチブルパソコン「dynabook V62 V62/B PV62BMP-NJA」を発売。ボディーカラーは、オニキスメタリック。

TOSHIBA dynabook V62 V62/B
TOSHIBA dynabook V62 V62/B

東芝、12.5型液晶搭載2in1コンバーチブルPC 下位スペック「dynabook V62/B」

上位スペックモデル「dynabook V72/B」と比較すると、異なる点は、ストレージ容量のみとなる。128GBのSSDとなっている。

薄さと軽さが際立つボディに、メインノートPCのパワーを搭載。ここにフルサイズキーボードの打ち心地が加われば、ノートPC体験がより優れたものになる。
新Vシリーズは、薄さと強度の最適なバランスを探るシミュレーション技術や高密度実装技術により、さまざまな要件が折り合う最適解を導き出すことで、12.5型の限られた容積にフルサイズキーボードを組み込むことを可能にした。

東芝、12.5型液晶搭載2in1コンバーチブルPC 上位スペック「dynabook V72/B」

東芝は、2016年12月、2in1コンバーチブルパソコン「dynabook V72 V72/B PV72BMP-NJA」を発売。ボディーカラーは、オニキスメタリック。

東芝 dynabook V72 V72/B
東芝 dynabook V72 V72/B

東芝、12.5型液晶搭載2in1コンバーチブルPC 下位スペック「dynabook V72/B」

Core i7のCPUは不要だというユーザー向けの最上位スペックからひとつ下の上位スペックモデル。

高速起動と高処理性能を備える最新CPU「第7世代インテル Coreプロセッサー」と、高速読み書き対応のSSDを搭載し、動画編集やグラフィック、音楽のエンコードなど負荷が高い作業やゲームでも、快適に作業が行える。

底面と背面からの吸気がCPUなどの発熱部品や筐体を効果的に冷却する、新空冷システムを搭載。さらに、薄型・高寿命ファンを新たに採用。東芝は、あの事件以来、真剣に電化製品をはじめパソコンをつくっている点は大きく評価できると思うが、1度失った信頼を取り戻すためには、やはり最後は製品がよくて価格が安いというメーカーの一番つらい部分に踏み込む必要があるのかもしれない。東芝のPCは、作りも構成もとてもいいと思う。

東芝、12.5型液晶搭載2in1コンバーチブルPC 最上位スペック「dynabook V82/B」

東芝は、2016年12月、生体認証に対応した2in1コンバーチブルパソコン最上位スペックの「dynabook V82/B PV82BMP-NJA」を発売。ボディーカラーは、オニキスメタリック。

東芝 dynabook V82/B
東芝 dynabook V82/B

東芝、12.5型液晶搭載2in1コンバーチブルPC 最上位スペック「dynabook V82/B」

ディスプレイをくるんと回せば、PCからタブレットへ早変わり。薄くてコンパクトなボディに、フルサイズのキーボード(バックライト付き)を収め、ストレスなくタイピングができる。衝撃による傷への耐性が高い「Corning Gorilla Glass 4」を採用。

ディスプレイ部が360度回転し、1台でタブレット、モバイルノートPC、メインノートPCとして、さまざまなシチュエーションで、パワフルに使用できる12.5型液晶搭載2in1コンバーチブルPC「dynabook V」シリーズの2016年冬モデル。

12.5型のフルHDディスプレーにストレージは512GB SSD。2in1でメインのノートPCとしても活用できる。

パナソニック、12.5型の2in1タイプ「Let’s note MX5」シリーズ(2016年秋・冬モデル)

パナソニックは、2016年10月、12.5型フルHDの2in1タブレットPC「Let’s note MX5」シリーズの秋冬モデル発売。ボディーカラーは、ブラック。Core i5 搭載の下位スペックモデル、Core i7 搭載の上位スペックモデルの2モデルをラインアップする。

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パナソニック、12.5型の2in1タイプ「Let’s note MX5」シリーズ(2016年秋・冬モデル)

タブレットとノートPCの2Way使用ができる2in1 PCタイプ。パナソニックのヒンジは、クオリティーが高い。何度も回転させているとヒンジがすぐに壊れてしまうメーカーもちらほら。このへんは日本メーカーのお家芸のようなもので壊れることはない。

12.5型フルHDで光学ドライブを搭載し、上位スペックモデルだと1.255kg、下位スペックモデルだと1.198kg。個人的には、タブレット機能をなくしたノートPC単体モデルをラインアップしてくれたら即買いだと思う。