ロジクールは、2019年5月、ゲーミングブランド「ロジクールG」よりeスポーツ向け無線マウス「ロジクール G502 LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミングマウス(G502WL)」を発売。ボディーカラーは、ブラック。
G502 LIGHTSPEED レビューとスペック解説
ロジクール「G502 LIGHTSPEED(G502WL)」は、ロングセラーの多機能ゲーミングマウスG502の形状を継承しつつワイヤレス化したモデルである。独自のLIGHTSPEEDワイヤレス技術を搭載し、有線モデルと同等の1ms応答速度を実現している。
主な特徴とスペック
- 本体重量:約 114 g(着脱式ウェイト最大 16 g で調整可能)
- センサー:HERO 25K センサー(最大 25,600 DPI)
- ボタン数:11 個(プログラマブルボタン)
- サイズ:幅 75 × 奥行 132 × 高さ 40 mm
- バッテリー:最大 48 時間(ライティングON) / 最大 60 時間(ライティングOFF)
- 充電方式:microUSB / POWERPLAY ワイヤレス充電対応
メリット・デメリットと評価
11個のプログラマブルボタンを備え、ゲーム内のマクロ割り当てだけでなく作業用のショートカット登録にも威力を発揮する。付属のウェイト(2g×4、4g×2)で重量や重心バランスを自分好みにカスタマイズできる点も魅力である。
一方で、近年のトレンドである60g前後の超軽量マウスと比較すると、本体約114gという重さはやや重量級に分類される。ローセンシでマウスを頻繁に持ち上げるプレイスタイルよりも、ハイセンシでの精確な操作や多機能性を求める用途に適した設計となっている。
有線マウスで最高性能だった「ロジクール G502 HERO ゲーミングマウス」の高感度、高反応速度、高速追従性能を保ったまま、ワイヤレス化。
無線において懸念もある反応速度ですが、ロジクール独自技術のLIGHTSPEEDワイヤレステクノロジーにより、ワイヤレスながら1ms(毎秒1000回)のレポートレート(PCとのデータのやりとりを行う頻度)を実現。11個のカスタマイズ可能なボタンを搭載しており、プレイにあわせてよく使う機能をすぐに使用可能。
ロジクール独自技術のHERO 16Kセンサーを導入しており、細かい操作や素早い操作に対応する高感度を実現。
最大16,000DPI(Dots per Inche)の感度であり、わずか1インチ(25.4mm)の操作に対し、16,000ドットのマウスカーソルの移動を対応させることが可能。
11個のカスタマイズ可能なボタンを搭載しており、プレイにあわせてよく使う機能をすぐに使用可能です。また、バランスウエイト(4g×2個、2g×4個)が付属しており、プレイヤーが最も操作しやすいバランスにカスタマイズ可能。
ロジクールが世界で初めて開発した充電機能付きマウスパッド「POWERPLAY™」にも対応。
有線FPSマウス「G402」との比較
G502 LIGHTSPEED(本体114g)に対し、有線FPSモデルのG402は本体重量108g(ケーブル除く)である。より軽量で安定した有線接続を好むなら、g402 重さ ロジクール 有線ゲーミングマウスもあわせて確認してほしい。
G502 LIGHTSPEEDの通販情報
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