Yoga Slim 750i Carbon レビュー Lenovo 13.3 型 ウルトラスリムノートPC

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Yoga Slim 750i Carbon レビュー

Yoga Slim 750i Carbon レビュー 主な特徴をはじめとして スペック 仕様、メリット デメリット お薦めユーザー よくある質問などをまとめた。
レノボは 、13.3 型 ウルトラスリムノートPC YOGA Slim シリーズから Lenovo Yoga Slim 750i Carbon を 2020 年 12 月に発売。ボディーカラーは、ムーンホワイト。軽量性と堅牢性を兼ね備えた13.3 型モバイルPC となっている。

Yoga Slim 750i Carbon

Yoga Slim 750i Carbon

Yoga Slim 750i Carbon レビュー

トップカバーは、高強度カーボンファイバー素材を、高精度の製造工程を経て慎重に重ね合わせて、耐久性を向上させながら軽量化と堅牢性を実現。パームレストとボトムカバーはマグネシウム合金で構成され、構造用リブで強化されているため、携帯性と耐久性がさらに向上。

カーボンファイバー素材を使用することで、軽量性と堅牢性を両立した 13.3 型モバイルノートPC。質量約 966 g 薄さ 14.25 mmの薄型軽量設計に加え、MIL-STD-810G にも適合し、厳しい環境下でも問題なく使用できる。

ボディは3層サーマルコーティングを施し、指紋がつきにくく、汚れを簡単に拭き取ることが可能。

ディスプレー LED バックライト付 13.3 型 (2560×1600 ドット) WQXGA IPS ノングレア液晶 タッチ非対応

メリット

  • 非常に軽量・薄型(約966g)で持ち運びに優れる
  • 第11世代Intel CPU の高い処理性能(軽めのクリエイティブ作業まで対応)
  • MIL-STD-810G 準拠の堅牢性
  • 高解像度ディスプレイ(2560×1600、16:10、sRGBカバー率が高い)
  • Harman Kardon スピーカーで音質が良い
  • テレワーク向けのプライバシー機能(画面ぼかし・のぞき見防止・ゼロタッチログイン等)

デメリット

  • 価格がやや高め
  • キーストロークが浅めで好みが分かれる
  • 長時間の高負荷(動画編集など)では性能低下や発熱が起きやすい

実機レビュー(ポイント)

  • デザイン・携帯性:カーボン素材による軽さと堅牢性。指紋の目立ちにくいホワイトが清潔感あり。
  • ディスプレイ:13.3型 WQXGA(2560×1600)、16:10 で作業領域が広い。色再現性良好、ノングレア。
  • キーボード:キーピッチは十分だがストローク浅め。バックライト付き。
  • 動作:日常的な作業は快適。高負荷では動作周波数が落ちる場面あり。

おすすめユーザー

  • 頻繁に持ち歩くビジネスパーソンや学生
  • 高品質ディスプレイで画像編集や資料作成をする人(軽作業向け)
  • 軽いタッチでタイピングするユーザー

FAQ(よくある質問)

Q:バッテリー駆動は長い?
A:公称で最大約14時間。モバイル用途として十分なスタミナ。
Q:動画編集は可能?
A:短時間や軽めの編集なら可。長時間・高負荷作業は性能低下の可能性あり。

主な仕様

項目 Yoga Slim 750i Carbon(Evo)
OS Windows 10 Home 64bit
CPU Intel Core i7 / i5(第11世代)
メモリ 8GB
ストレージ 512GB SSD
ディスプレイ 13.3 WQXGA(2560×1600)IPS
インターフェース Thunderbolt 4×2、USB-C×1、ヘッドフォンジャック
バッテリー 最大約14時間(公称)
質量 約966g
サイズ 約295.9×208.9×14.25mm

Yoga Slim 750i Carbon

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