ThinkPad L580 レビュー デメリット L590/L570との違い

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ThinkPad L580 レビュー

ThinkPad L580 レビュー デメリット レノボは、ThinkPad L580の発売は、2018年2月。15.6型のビジネス向けノートPC 。シンプルかつ堅牢なブラックのボディに、ビジネスシーンに必要な機能を充実させたモデルのメリットスペック 仕様 性能。 ThinkPad L580 とThinkPad L570 ThinkPad L590 の違いやスペックも比較している。

ThinkPad L580 レビュー デメリット

ThinkPad L580 レビュー

ThinkPad L580 レビュー

 

ThinkPad L580 レビュー メリット & デメリット

メリット:
  • 快適なキーボード: 長文入力も快適に行える。
  • 高い堅牢性と信頼性: ビジネス用途に耐える設計である。
  • 良好なコストパフォーマンス: 中古市場では特に手頃な価格で購入できる。
  • 豊富なインターフェース: USBポートやHDMIポートなど、必要なポートが揃っている。
  • 安定したパフォーマンス: 日常的なビジネス作業には十分な性能を発揮する。
  • 保守性: 部品交換やメンテナンスが比較的容易である。
デメリット:
  • 携帯性: 約2kgとやや重く、頻繁な持ち運びには不向き
  • グラフィック性能: 内蔵グラフィックスのため、高度なグラフィック処理には向かない。
  • バッテリー駆動時間: 最新のノートパソコンと比較すると、バッテリー駆動時間は平均的
  • ディスプレイ: モデルによってはHD解像度のものもあり、FHDに比べると画質で見劣りする

ThinkPad L580 レビュー スペック 仕様

最新の第 8 世代インテル Core プロセッサーを選択可能、先進のセキュリティと管理性を実現するインテル vPro? テクノロジーや AMD Radeon グラフィックスも選択可能。周辺機能、インターネットとの接続も簡単。
USB Type-C USB 3.0 HDMI などの拡張 I/O ポートを備えているため、さまざまな周辺機器を簡単に接続可能。

高速な 11ac ワイヤレス LAN と Bluetooth 4.1 の機能により、簡単にワイヤレスのネットワーク接続が利用可能。LTE も搭載する。

ディスプレー LED バックライト付 15.6 型 ( 1920 × 1080 ドット ) フル HD ワイド非光沢液晶 タッチには非対応
OS:Windows 10 Pro
CPU:インテル Core i5-8350U プロセッサー
メモリー:8GB
ストレージ:256GB SSD
光学ドライブ:別売り
グラフィック:インテル UHD グラフィックス 620
本体サイズ:幅 376.5 × 奥行 254.5 × 高さ 22.95 mm
重さ:2.0 kg

インターフェイス:USB3.1×2 (Video-out機能付き)
USB3.0 × 2 (内、Powered USB x 1) HDMI × 1 マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック×1 ドッキングコネクター×1 (USB Type C x 2と兼用)

性能

ThinkPad L580 は、第 8 世代の Intel Core i プロセッサーを搭載しており、日常的なビジネス用途や事務作業、Web閲覧、文書作成などには十分な性能を発揮する。SSD 搭載モデルであれば、起動やアプリケーションの動作も迅速である。

グラフィック性能は内蔵GPUであるIntel UHD Graphics 620に依存しており、動画編集やゲームなどの高負荷な作業には不向きだ。しかし、一般的なビジネス用途では問題ない。

メモリは最大32GBまで拡張可能で、マルチタスクも比較的快適に行える。ストレージはHDDまたはSSDが搭載されており、SSD搭載モデルの方が全体的なパフォーマンスは向上する。

ThinkPad L580とL590の違いは?後継モデルとの比較

ThinkPad L590は、ThinkPad L580の後継モデルとして登場した15.6インチビジネスノート。
基本的な筐体デザインや使い勝手は共通していますが、搭載CPUや一部仕様が変更されている。

L580は第8世代Coreプロセッサー(Kaby Lake Refresh)、L590は第8世代Coreプロセッサー(Whiskey Lake)を搭載しており、基本性能はL590がやや向上。
ただし、一般的なOffice作業やネット閲覧では大きな差を感じにくい程度だと思われる。

どちらもThinkPadらしい打ちやすいキーボードや豊富な端子類が魅力ですが、中古で購入する場合は価格差を確認して選ぶことがポイントとなる。

項目 ThinkPad L580 ThinkPad L590
発売時期 2018年 2019年
CPU 第8世代Core(Kaby Lake Refresh) 第8世代Core(Whiskey Lake)
画面 15.6インチ 15.6インチ
特徴 価格が安い中古が多く、コストパフォーマンスに優れる CPU性能がやや向上し、より新しい仕様を選べる
おすすめ 中古ノートPCを安く購入したい人、コスパ重視の人 少しでも新しいモデルを選びたい人、性能を重視する人

ThinkPad L580とL570の違いは?旧モデルから何が変わったのか

ThinkPad L580は、ThinkPad L570の後継モデルとして登場した15.6インチビジネスノートである。
外観や使い勝手は近いが、搭載CPUやメモリ仕様などが進化している。

大きな違いはCPU世代で、ThinkPad L570は第7世代Intel Coreプロセッサーを搭載しているのに対し、ThinkPad L580では第8世代Intel Coreプロセッサーを採用している。

第8世代Coreシリーズでは4コア8スレッドのCPUが選択できるため、複数のアプリを同時に使う作業やビジネス用途ではL580のほうが快適である。

よくある質問

Q. ThinkPad L580の発売日はいつですか?

日本国内では2018年2月1日に発表され、同年2月上旬より順次販売が開始された。インテル第8世代Coreプロセッサーを搭載した15.6型ビジネス向けメインストリームノートPCとして登場した。

Q. メモリやストレージ(SSD)の増設や換装は可能ですか?

可能である。ThinkPad L580は底面のカバーを取り外すことで、メモリの増設(スロットが2基あり、最大64GBまで対応)や、ストレージ(2.5インチSATAまたはM.2 NVMe SSD)の換装を比較的簡単に行うことができる。パーツ交換の際は、安全のため事前にBIOS(UEFI)設定から「内蔵バッテリーの無効化」を行ってから作業を開始してほしい。

Q. 電源が入らない、または充電ができない場合の対処法はありますか?

本体の底面にある小さな穴「緊急用リセットホール」を試してほしい。ACアダプターを取り外した状態で、この穴にペーパークリップの先などを差し込んで数秒間押し続けることで、マザーボードの放電(リセット)が行われる。その後、再度ACアダプターを接続して電源が入るか確認してほしい。

Q. 内蔵バッテリーは自分で交換できますか?

交換可能である。L580のバッテリーは内蔵型だが、底面カバーのネジを緩めてカバーを外すことでアクセスできる。バッテリー本体はネジとコネクターで固定されているだけであるため、手順を追えば自身での交換も比較的容易である。交換用のバッテリーは、必ず型番が適合する純正品、または信頼できる互換品を用意してほしい。

Q. 外部ディスプレイへの出力解像度はどのくらいまで対応していますか?

ThinkPad L580は、HDMIポートおよびUSB Type-C(DisplayPort出力機能付き)ポートを搭載している。外部ディスプレイ接続時の最大出力解像度は、USB Type-C接続時で最大4096×2304@60Hz、HDMI接続時で最大4096×2160@30Hzまでサポートしている。

メモリー増設でスペックアップしたい

ThinkPad L580の動作速度を劇的に向上させたい場合、メモリの増設が非常に有効な手段となる。本機は底面カバーを外すことで内部にアクセスしやすく、最大64GBまでの大容量化に対応しているため、DIYでのスペックアップが比較的容易である。

適合するメモリ規格の選び方から、安全に作業を進めるための具体的な増設手順については、以下の解説記事を参照してほしい。

ThinkPad L580のメモリ増設手順!最大64GB化で動作を劇的に高速化する方法

ThinkPad L580の在庫は中古品のみ

ThinkPad L580は2018年に発売されたモデルであり、すでにメーカーでの生産および新品の販売は終了している。そのため、現在市場に流通している在庫は中古品、または一部の動作確認済み整備済製品(リファービッシュ品)のみとなる。

ビジネス用途で広く普及したモデルであるため中古市場での流通量は多く、状態が良いものやパーツがカスタマイズされた個体も比較的見つけやすい。ただし、バッテリーの消耗度や筐体の傷、キーボードのテカリなどは1台ごとに異なる。購入を検討する際は、保証の有無やショップが提示する状態ランクを十分に確認し、納得した上で選ぶのが賢明である。

中古品の選び方

ThinkPad L580をこれから手に入れる場合、市場に流通している在庫はすべて中古品となる。中古モデルは1台ごとにスペックや状態が異なるため、2026年現在でもストレスなく快適に動く構成(第8世代Core i5以上・メモリ8GB以上・SSD必須)を見極めて選ぶことが重要である。

失敗しないための具体的なスペック基準や最新の価格相場、購入時のチェックポイントについては、以下の解説記事を参照してほしい。

【2026年最新】中古ThinkPad L580の選び方とおすすめスペック!狙い目の価格相場を徹底解説

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