バッファローの有線静音マウス「BSMBU510M」を使用していて、「カーソルが急に飛ぶ」「マウスポインターが思うように動かない」といったトラブルに直面することがある。本記事では、BlueLEDセンサーの特性を踏まえた原因と具体的な対処法を解説する。
BSMBU510Mのカーソルが飛ぶ・動かない主な原因
BSMBU510Mでカーソルの動きがおかしくなる主な原因は以下の通りだ。
- センサー読み取り部のホコリやゴミの付着
- 設置面(デスク天板・マウスパッド)の材質や反射
- USBポートの接触不良または電力供給の不安定
- PC側のドライバやOSの一時的な不具合
カーソルが飛ぶ・動かない時の対処法
1. センサーレンズの掃除
マウス裏面にあるBlueLEDセンサーの読み取り窓に、ホコリや髪の毛が挟まっていると光が正常に反射せず、カーソルが飛ぶ原因になる。エアダスターや柔らかい布でゴミを取り除くのが有効だ。
2. 使用する面(マウスパッド)の見直し
BlueLEDは高い読み取り精度を持つが、透明なガラス面や光沢の強い鏡面仕上げのデスクでは正常に反応しない場合がある。柄のない無地のマウスパッドを敷いて動作を確認するとよい。
3. USBポートの挿し直し・別のポートへの変更
USBハブを経由している場合、電力不足や接触不良で動きが不安定になることがある。PC本体のUSBポートに直接挿し直すか、別のUSBポートに接続して改善するか試す価値がある。
まとめ:それでも直らない場合は本体の不具合も検討
上記の対処法を試しても改善しない場合、内部断線やセンサー自体の故障が考えられる。長く使っている場合は買い替えを検討するのもひとつの方法だ。
なお、BSMBU510Mの詳しい使用感やメリット・デメリットについては、BSMBU510M レビュー デメリット バッファロー 有線静音マウスで解説しているため、あわせて参考にしてほしい。
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