Galaxy Tab A11+ レビュー 主な特徴 メリット デメリット スペック 仕様 性能 実機レビュー おすすめユーザー よくある質問などをまとめた。いつでもどこでも手軽に大画面を楽しめる最新エントリーモデルタブレット。Android 16 の最新OSを搭載する。
Galaxy Tab A11+ レビュー
Galaxy Tab A11+ は、2025年11月に発売されたエントリークラスの11インチAndroidタブレットである。前モデルの Galaxy Tab A9+ からチップセットが刷新され、処理性能は約18%向上した。動画視聴やWeb閲覧といった日常用途において、体感的な快適さが大きく改善されている。
価格を抑えつつも長期アップデート保証や90Hz表示に対応しており、「安価でも安心して長く使えるタブレット」を求める層に向けたモデルだ。
Galaxy Tab A11+ の主な特徴
- 11インチWUXGAディスプレイ(1920×1200)に90Hz表示を採用
- Dimensity 7300(4nm)搭載で普段使いは快適
- スリムなメタルボディで価格以上の質感
- 最大7世代のOSアップデートと7年間のセキュリティ更新
- 画面分割などGalaxy独自のマルチタスク機能に対応
スペック・仕様
| 項目 | 内容 |
| ディスプレイ | 約11インチ TFT液晶(1920×1200) |
| リフレッシュレート | 最大90Hz |
| CPU | MediaTek Dimensity 7300(オクタコア) |
| メモリ | 6GB / 8GB |
| ストレージ | 128GB / 256GB(microSD 最大2TB対応) |
| バッテリー | 7,040mAh(25W充電対応) |
| カメラ | 背面800万画素 / 前面500万画素 |
| 重量 | 約477g(Wi-Fi)/ 約482g(5G) |
| OS | Android 16(One UI 8.0) |
メリット・デメリット
メリット
- 4万円前後でSamsung製タブレットの信頼性が得られる
- AnTuTu約70万点で日常用途は十分に快適
- クアッドスピーカー搭載でDolby Atmosに対応
- 2032年までの長期アップデートが保証されている
デメリット
- 指紋認証に非対応で、顔認証のみ
- TFT液晶のため有機ELと比べると発色は控えめ
- カメラ性能は記録用途レベルに留まる
Wi-Fiモデルと5Gモデルの違い
| 項目 | Wi-Fiモデル | 5Gモデル |
| 通信 | Wi-Fiのみ | 5G / LTE対応 |
| 重量 | 約477g | 約482g |
| 価格 | 安価 | 約1.5〜2万円高い |
| 購入先 | 量販店・ECサイト | キャリア中心 |
※5Gモデルはキャリアごとに対応バンドが異なるため、SIMフリー運用を検討する場合は事前確認が必要である。
実機レビュー・性能評価
- 操作時のもたつきは少なく、体感速度は良好
- 動画視聴中心であればバッテリーは2〜3日持つ
- 高負荷な3Dゲームは画質設定を下げる必要がある
おすすめユーザー
- 動画視聴や電子書籍が主目的のユーザー
- 子どもや家族向けの学習用タブレット
- サブ機として安定したAndroidタブレットを求める人
よくある質問(FAQ)
- Q. Sペンは使えるか?
A. 付属せず、公式対応もしていない。 - Q. 防水性能はあるか?
A. 生活防水レベルに留まり、水場での使用は推奨されない。 - Q. PC代わりに使えるか?
A. Samsung DeXに対応しており、簡易的なPC作業は可能である。

